# EC-CUBE「SEO対策プラグイン」マニュアル

このページはEC-CUBEのプラグイン「SEO対策プラグイン」に関するページです。 プラグインでどのようなことができるか、その詳細を記載したマニュアルとなります。

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※ このプラグインは、フィーチャーフォン非対応です。
※ EC-CUBEの4系, 2系に対応しています。
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## このプラグインでできること

### titleタグの設定

管理画面 > コンテンツ管理 > ページ管理(※) にて、titleタグを設定できるようになります。 設定されていないページはEC-CUBEのデフォルトの表示がされるようになっています。

また、店名をtitleタグの入力内容の後ろに持ってくるようにしています。 検索エンジンでは店名ではなく商品名やカテゴリ名から検索する人も多いため、 店名よりもtitleタグの内容を前に置くことで、そういった人からのアクセス向上を期待できます。

なお、商品一覧(カテゴリ)ページでは、titleタグが設定されていない場合、 ユーザがアクセスしているカテゴリの階層を表示します。 (例: アイスサンド フルーツの商品一覧) アクセスしているカテゴリだけでなく親カテゴリも表示することで、検索エンジンへの露出を広げています。 このページではtitleタグを設定しないことを推奨しています。

商品詳細ページでも、titleタグが設定されていない場合、**「商品名」のご購入はこちら。**&#x3068;いった形で、 検索エンジンで商品を探しているユーザに対して購入を促すようなタイトルを設定します。 サイトのページを直接見ているユーザにはあまり目につかず、 検索エンジンを利用しているユーザには目につくところです。 そういった違いを反映した設定となっています。 こちらもtitleタグを設定しないことを推奨しています。

<img src="/files/jQHyoF1uyL22JH4kHe7j" alt="" data-size="line"><img src="/files/hmxuaDCJhHLSy9VR1nfx" alt="" data-size="line">

※ 2系では、管理画面 > デザイン管理 > ページ詳細設定

### H1タグの設定

h1タグを設定できるようになります。 併せて、サイトの最上部にh1の内容を帯状に表示するエリアが追加されます。 設定されていないページは帯状のエリア自体を表示しません。

なお、商品一覧(カテゴリ)ページでは、h1タグが設定されていない場合、 titleタグと同様、カテゴリの階層を表示します。 このページでもh1タグを設定しないことを推奨しています。

商品詳細ページでも、h1タグが設定されていない場合、**「商品名」の商品詳細** といった形で、h1タグを表示します。 サイトを閲覧しているユーザへのナビゲーション情報としての役割を持ちます。

<img src="/files/x4tgztdyuAFVuGZRLJRj" alt="" data-size="line"><img src="/files/e3mQQyxUGzpDHWh562bb" alt="" data-size="line">

### canonicalタグの追加

商品一覧ページにcanonicalタグが追加されます。 タグに挿入されるURLには、語尾に「\&all」が付与されるようになり、 検索エンジンがアクセスするページは、ページ送りで分割された一覧ページではなく、 全ての商品が1つのページに表示されたページとなります。 (カテゴリが指定されている場合は、そのカテゴリに所属する商品が対象となります)

<img src="/files/dPlqZoCFRn3vb63atZwj" alt="" data-size="line"><img src="/files/8HvJRgzAqtLhw92tJrjv" alt="" data-size="line">

### sitemapの出力変更 (EC-CUBE2系のみ)

管理画面 > デザイン管理 > ページ詳細設定 の metaタグ robots の項目に、 「noindex」を入力すると、sitemap.phpに出力されなくなります。

また、商品一覧ページのURLには語尾に「\&all」が付与されて出力されるようになります。

<img src="/files/XDPobRpw9ciDYUnjM0Le" alt="" data-size="line">

※ noindexの非表示については、EC-CUBE4.1から標準対応となりました。

### discriptionタグについて

EC-CUBEのデフォルトにはdescriptionタグを設定できる項目がありますが、 プラグインを導入することで、商品一覧や商品詳細ページでの表示内容が変化します。

### 商品一覧ページ

titleタグ同様、カテゴリの階層を利用した表示になります。 (例: 「店舗名」が取り扱うアイスサンド フルーツの商品一覧です。「desctiptionタグの内容」)

### 商品詳細ページ

以下、例のような表示になります。 (例: 「店舗名」が取り扱う「商品名」の詳細確認・ご購入はこちらから。「desctiptionタグの内容」)

こちらは検索エンジンからアクセスしてくるお客様へ向けたメッセージにもなります。 お店の独自性を出せるように、管理画面 > ページ管理から設定したdesctiptionの内容を語尾に反映するようにしています。 また、管理画面 > 商品管理 から各商品のdesctiptionを設定した場合は、その内容が上記表示に代わって表示されるようになります。

<img src="/files/mKB5VFGqp56Nknm2LMD2" alt="" data-size="line"><img src="/files/Ewkkl5FbkyrPv03Qpqjr" alt="" data-size="line">

### keywordタグについて

EC-CUBEのデフォルトにはkeywordタグを設定できる項目がありますが、 プラグインを導入することで、商品一覧や商品詳細ページでの表示内容が変化します。

### 商品一覧ページ

titleタグ同様、カテゴリの階層を利用した表示になります。 (例: アイスサンド,フルーツ)

### 商品詳細ページ

以下、例のような表示になります。 (例: アイスサンド,フルーツ,商品名) なお、複数カテゴリが存在する場合は、その内の一つが表示されることになります。

### より細かな設定 (EC-CUBE4系のみ)

バージョン2.0.11から、各種タグのより細かな設定ができるようになりました。 (オーナーズストア > プラグイン一覧 > プラグイン設定アイコン)

\[各種タグ]

* titleタグ
* h1タグ
* discriptionタグ
* keywordタグ

今までは商品やカテゴリ毎にこれらのタグを設定することはできませんでしたが、 各商品、カテゴリページにて新たに設定できるようになりました。

<img src="/files/XIFEyeDYDJ6AR9bedPQh" alt="" data-size="line"><img src="/files/QzLDuY9eiCXNFgzY1CTu" alt="" data-size="line">

また、商品やカテゴリが多い場合は、CSVを使って一括で設定することもできます。

<img src="/files/5Oy5tvuXvYK2hdgcV4HL" alt="" data-size="line"><img src="/files/rdr9QXpVNg2JSvoIgOvn" alt="" data-size="line">

各種タグを設定した商品やカテゴリは、それらが優先して表示されるようになり、 ページ管理で設定したものは表示されないようになります。

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CSVご利用時に雛型が文字化けする場合は、以下方法のいずれかをお試しください。

1.文字化け部分を修正

CSVファイルの見出し部分を左から「ID, titleタグ, discriptionタグ, h1タグ,  keywordタグ」と入力し直してください。

2.app/config/eccube/packages/eccube.yaml を編集

eccube_csv_export_encoding: SJIS-win と記載のある部分の SJIS-win を UTF-8 に変更してください。
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バージョン2.0.11以降のプラグインをお使いでプラグイン設定アイコンが見つからない方は、
コンテンツ管理 > キャッシュ管理 からキャッシュの削除を行い、再度ご確認ください。
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### 最後に

導入にあたって、他のプラグインと競合する場合や、カスタマイズをしたい場合は、 個別対応も検討させて頂きますので、お気軽に[お問い合わせ](https://new.kumahiyo.com/contact/)ください。 その他、ご質問や不具合の報告も受け付けておりますので、ご連絡ください。

EC-CUBEに携わるシステムエンジニアとしては15年以上の経験があり、 そのうち、8年以上はフリーランスとして多くのお客様のEC事業を お手伝いしてきました経験豊富なエンジニアが対応させて頂きますので、ご安心ください。


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://t-hatsuzaki.gitbook.io/seopuraguin/ec-cubeseopuraguinmanyuaru.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
